空調服・塩飴・WBGT計。
対策は始めた。
でも、現場の確認と周知は
回っていますか?
熱中症対策は、グッズを配って終わりではありません。 体調確認、WBGT把握、声かけ、異常時対応、周知。 現場で実施した流れを、紙やExcelに頼らず残せる状態にします。
heat119は、空調服・WBGT計の後ろで、現場の確認・周知・対応を、紙やExcelに頼らず回す仕組みです。 既に進めている対策を否定せず、現場運用の穴を埋めます。
- 確認朝の体調確認・WBGT把握・暑熱順化の状況を一元化 — 現場で実施した流れを、紙やExcelに頼らず残せます。
- 1台共用タブレット1台で、何人でも — 朝礼で1台あれば、現場全員が顔認証で30秒の体調入力。デバイス配布も追加購入も不要。
- 説明元請・労基署に説明しやすい記録づくりを支援 — 「先月の対応はどうだった?」と聞かれたときに、すぐ取り出せる状態に。
現場の熱中症対策、
記録まで足りているか
確認しましょう。
いま現場でやっている対策と、不安な点だけお聞かせください。営業電話はかけません。 内容を確認のうえ、御社の運用記録に「何が足りていて、何が足りていないか」をメールでお返しします。
送信後、原則1営業日以内にメールでご返信します。価格・契約のご案内は、まず御社の状況を伺ってからにしています。
腕輪・バンドだけでは、
ガイドラインが求める
実施事項の一部しかカバーできない。
腕輪・バンド型のウェアラブルは環境値や脈拍の検知に強みがあります。ただし、厚労省ガイドラインが求める「実施事項」(WBGT把握・体調確認・暑熱順化・巡視・教育・周知)のカバー範囲は限定的で、紙運用やExcelと組み合わせる必要が残ります。heat119は、こうした既存対策の補完者として、現場運用の穴を埋める役割です。
① 配布・充電の運用コスト
人数分のデバイスを毎日配布・充電・回収する手間が現場監督に集中しがち。短期派遣・多重下請を含む現場では装着率の維持が難しいケースもあり、運用設計は別途必要です。
② カバーは環境値・脈拍が中心
腕輪・バンドの強みはWBGT近似値や心拍など、リアルタイム検知。一方で「朝の体調確認」「周知」「暑熱順化計画」「教育」「異常時対応」など、書面で残すべき項目は別の仕組みでフォローする必要があります。
③ 記録の自動PDF化は別領域
ガイドラインが求める 実施事項(WBGT把握・体調確認・暑熱順化・巡視・教育・周知・異常時対応など)のうち、腕輪・バンドが直接カバーできるのは 環境値や脈拍など一部。残りの大半は、現場運用の仕組みでカバーする領域です。
腕輪・バンドを使っている現場でも、heat119はそれと併用できます。デバイスの否定ではなく、現場で実施した流れを残せる状態をつくることが目的です。
朝礼で1台。顔認証で、
全員の記録が自動で残る。
共用タブレット1台あれば、現場全員がその場で記録を残せます。スマホも腕輪も配らない。導入翌日から始められます。
① 朝礼で1台
現場に共用タブレットを1台置く。既存のiPad・Androidタブレットで可。
② 顔認証で本人確認
1人ずつタブレットの前に立つ。AIが顔で誰かを判定。ログイン操作不要。
③ 30秒で体調入力
体調・睡眠・飲酒・朝食の4項目をタップ。WBGTは841地点から自動取得。
④ 異常時SMS即通知
体調不良・WBGT危険水域なら、その場でリーダーのスマホにSMS。電話と違い記録が残る。
⑤ PDF履歴が自動蓄積
ガイドラインで求められる実施事項の確認・対応が自動でDB保存・PDF出力。労基署・元請にも説明しやすい形に。
⑥ 暑熱順化も自動算出
過去の出勤・WBGT履歴から、各作業員の暑熱順化進捗を自動計算(特許申請中)。新人・休み明けの判別に。
「体調入力 × 暑熱順化 × 記録証跡」を
1サービスで揃えているのは、
現時点 heat119 のみ。
義務化対応の本質は「WBGTを測ること」ではなく、「人の状態」「順化進捗」「証跡保存」の3点が運用ループとして繋がっていること。 この3点を1つのサービス・1つのデータ基盤・1つのUIで連携させる仕組みは、heat119独自の実装で、特許申請中です。 単機能のデバイスやアプリを組み合わせても、義務化が求める運用ループは完結しません。
① 体調入力
◆ 特許申請中
顔認証で本人を識別 → 朝の4項目(体調・睡眠・飲酒・朝食)を30秒で入力。代筆・書き忘れを設計から排除。スマホも腕輪も持たない作業員でも、全員が同じ1台で参加可能。
② 暑熱順化
◆ 特許申請中
出勤履歴 × WBGT履歴 × 体調履歴から、各作業員の暑熱順化進捗を自動算出。新人・休み明け・配置転換者の判別を、現場監督の目視ではなくデータで。
③ 記録証跡
◆ 特許申請中
WBGT・体調・周知・教育・異常時対応の証跡が連携した1つのPDFに自動編集。元請・労基署への提出用にそのまま使えるフォーマットで、検索・抽出も即時。
なぜ他社サービスでは、この3点が揃わないのか
- 腕輪・リストバンド型ウェアラブル — 環境値とバイタルしか取れない。体調の自己申告も、暑熱順化進捗の自動算出も、義務化記録のPDF出力もカバー対象外。
- WBGT測定器・スポット計測機 — 環境値のみ。人の状態にも順化にも証跡保存にも接続されていない。
- 勤怠・体調アプリ単体 — 体調入力はできるが、WBGTと暑熱順化計算が連携しないため、義務化が求める「環境×状態×順化」の運用ループにならない。
- 紙・Excel運用 — 暑熱順化の自動計算は不可能。証跡の集計・検索は人手依存で、元請から急に「先月分を出して」と言われた瞬間に詰む。
→ どれか1つの単機能を組み合わせても、義務化が求める運用ループは閉じません。heat119 は最初から3点を同じデータ基盤で繋ぐことを設計起点に開発されているため、ここでしかできない、という構造になっています。
※ 各特許の権利化を保証するものではありません。記載は2026年5月時点の比較に基づきます。
測定も、補給も、冷却も整えた。
では次に、会社として
何を残せばいいのか。
熱中症対策で問われるのは「やったかどうか」だけではありません。 誰が、いつ、何を確認し、どんな判断をしたか。 その実施した流れをあとから説明できる状態にしておくことが、事業者にとって現実的に必要です。
でも、それを紙の朝礼簿やExcelで続けるのは、現場に負担が残ります。 情報は分散し、必要なときに取り出せず、元請に出すたびに人手で再集計。
heat119 は、空調服やWBGT計の後ろで、 現場の確認・判断・対応をデジタルで記録する仕組みです。 記録は自動で蓄積され、必要なときに必要な形でそのまま使えます。
ガイドラインが求める
実施事項を、現場でどう回すか。
厚生労働省「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(令和8年3月18日公表)の構成に沿って、現場で実施が求められる対策を整理しました。紙・腕輪・heat119 で、それぞれどこまで現場で回せるかを並べています。
凡例: ● 現場で回せる / ◯ 工夫すれば回せる / △ 部分的・人手依存 / — 回せない
出典・参照:
厚生労働省「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(令和8年3月18日公表)。本表は同ガイドラインの「第3 熱中症リスクに応じた措置」の構成に沿って整理しています。
ガイドライン本体(PDF)
/
厚労省 検討会報告書ページ
必要なのは、共用タブレット1台と
朝礼の数分だけ。
既存タブレットで
開始できます
iPad・Android どちらでも可。新たに人数分のデバイスを買い揃える必要はありません。
申し込み当日
から運用可
初期設定・操作説明はサポート込み。WBGT28℃突破前に動き始められます。
1名でも
数百名でも
アカウント無制限。1現場の規模に合わせて、同じ1台のタブレットでカバー。
具体的な運用設計は、現場の規模・既に進めている対策・運用状況を伺ったうえで、メールで個別にご返信します。 上のフォームで「現在の対策」「不安な点」をお聞かせいただければ、御社の運用記録に何が足りていて何が足りていないかをお返しします。
東京ガスエンジニアリング
ソリューションズ様、試験導入。
暑熱順化の段階から、熱に慣らすところから始める必要がある。それを意識してやらないと、いきなり暑い場所に出すのはリスクが高い。WBGTが見えて、暑熱順化モードもあるから良いと思う。 — 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 様 / 2025年 試験導入時のヒアリング
開発・運営: ブロードバンドジャパン株式会社(創業21年目/ヘルスケアサービス10年目)。営業電話はかけません。導入の主導権は常に貴社側にあります。
導入前に、よく聞かれること。
共用タブレット1台で、何人まで対応できますか?
1台で1現場 — 数十名から数百名まで対応可能です。アカウント数に上限はありません。複数現場をお持ちの場合は、現場ごとに1台あれば全社運用できます。
作業員が個人スマホを持っていなくても使えますか?
はい。共用タブレット1台に顔認証で本人を識別するので、作業員は何も持っていなくて構いません。スマホがあれば個人スマホからの体調入力もできますが、必須ではありません。
価格はいくらですか?
現場規模・既に進めている対策・運用状況によって最適な構成が変わるため、まず御社のご状況を伺ってからご案内しています。上のフォームに「現在の対策」「不安な点」をお書きいただければ、内容を確認のうえメールでご返信します。
ガイドラインで求められる実施事項に、対応できますか?
労働安全衛生規則 第612条の2 が求める 「報告体制の整備・手順作成・周知」 を支援し、厚労省ガイドラインで実施が望ましいとされる対策の流れ(WBGT把握・体調確認・暑熱順化・巡視・教育・異常時対応)を1台で回せます。暑熱順化の自動算出は特許申請中の独自実装で、結果は労基署・元請にも説明しやすい形でPDF出力できます。
導入までどのくらいかかりますか?
最短で申し込み当日から運用開始可能です。初期設定・操作説明はこちらでサポートします。既存のタブレットがあれば追加のハードウェア購入も不要です。
まずは、
現在の対策と不安な点を
お聞かせください。
空調服やWBGT計を導入した現場の、運用と記録の穴をどう埋めるか。 御社が「いま何をしていて、何に不安があるか」を伺ったうえで、 ガイドラインで求められる対策の対応状況をメールでご返信します。 営業電話はかけません。原則1営業日以内にご返信します。
- 運用記録の何が足りていて、何が足りていないかを個別にお返し
- 営業日 24時間以内 にメール返信、営業電話なし
- 記録の残し方の相談だけでも歓迎