腕輪を配らなくていい。
タブレット1台で、
現場全員の熱中症対策を
記録に残せます。
朝の体調確認・WBGT記録・異常時SMS通知・PDF履歴を、 現場の共用タブレット1台に集約。 労働安全衛生規則 第612条の2 が求める 記録8項目すべてに対応。 スマホも、腕輪も、デバイス配布も不要です。
「体調入力 × 暑熱順化 × 記録証跡」を1サービスで揃えるのは、現時点 heat119 のみ。 この3点組み合わせは特許申請中の独自実装で、他社では再現できません。
- 1台共用タブレット1台で、何人でも — 朝礼で1台あれば、現場全員が顔認証で体調を残せる。アカウント無制限。
- 不要デバイス配布なし — 既存のタブレット1台で開始可。腕輪のように人数分のデバイス購入・装着管理・回収運用は要りません。
- 記録義務化8項目を自動でPDF化 — WBGT・体調確認・暑熱順化・周知・教育・異常時対応など、労基署提出・元請提出用の証跡が自動で残る。
メールアドレスと一言だけで、
相談を始められます。
元請への提出、WBGT記録、補助金活用など、書ける範囲で十分です。営業電話はかけません。
送信後、原則1営業日以内に必要な情報だけメールで返します。
「全員に腕輪を配る」は、
現場では現実的じゃない。
腕輪型デバイスは検知精度の話より、運用が続かないのが本当の問題です。配ったその週は装着率が高くても、3週間後には半分の作業員しか着けていない、というのが典型的なパターン。
① 配布・紛失・充電が続かない
人数分のデバイスを揃え、毎日の充電・配布・回収を現場監督が回し続ける必要があります。1台でも紛失すれば交換手配が発生し、運用負担は人数に比例して増えていきます。
② 装着拒否される
「邪魔」「監視されている感じが嫌」と装着を渋る作業員が必ず出る。元請現場ほど多重下請の派遣・短期労働者も対象で、装着率の維持は現実的に難しい。
③ 残せる記録は1項目だけ
義務化が求める「8項目の記録」のうち、腕輪が直接残せるのは WBGT近似値の1項目 のみ。体調確認・周知・暑熱順化・教育・異常時対応など 残り7項目は腕輪の射程外。
朝礼で1台。顔認証で、
全員の記録が自動で残る。
共用タブレット1台あれば、現場全員がその場で記録を残せます。スマホも腕輪も配らない。導入翌日から始められます。
① 朝礼で1台
現場に共用タブレットを1台置く。既存のiPad・Androidタブレットで可。
② 顔認証で本人確認
1人ずつタブレットの前に立つ。AIが顔で誰かを判定。ログイン操作不要。
③ 30秒で体調入力
体調・睡眠・飲酒・朝食の4項目をタップ。WBGTは841地点から自動取得。
④ 異常時SMS即通知
体調不良・WBGT危険水域なら、その場でリーダーのスマホにSMS。電話と違い記録が残る。
⑤ PDF履歴が自動蓄積
義務化8項目の記録が自動でDB保存・PDF出力。労基署・元請への提出用に即時準備可。
⑥ 暑熱順化も自動算出
過去の出勤・WBGT履歴から、各作業員の暑熱順化進捗を自動計算(特許申請中)。新人・休み明けの判別に。
「体調入力 × 暑熱順化 × 記録証跡」を
1サービスで揃えているのは、
現時点 heat119 のみ。
義務化対応の本質は「WBGTを測ること」ではなく、「人の状態」「順化進捗」「証跡保存」の3点が運用ループとして繋がっていること。 この3点を1つのサービス・1つのデータ基盤・1つのUIで連携させる仕組みは、heat119独自の実装で、特許申請中です。 単機能のデバイスやアプリを組み合わせても、義務化が求める運用ループは完結しません。
① 体調入力
◆ 特許申請中
顔認証で本人を識別 → 朝の4項目(体調・睡眠・飲酒・朝食)を30秒で入力。代筆・書き忘れを設計から排除。スマホも腕輪も持たない作業員でも、全員が同じ1台で参加可能。
② 暑熱順化
◆ 特許申請中
出勤履歴 × WBGT履歴 × 体調履歴から、各作業員の暑熱順化進捗を自動算出。新人・休み明け・配置転換者の判別を、現場監督の目視ではなくデータで。
③ 記録証跡
◆ 特許申請中
WBGT・体調・周知・教育・異常時対応の証跡が連携した1つのPDFに自動編集。元請・労基署への提出用にそのまま使えるフォーマットで、検索・抽出も即時。
なぜ他社サービスでは、この3点が揃わないのか
- 腕輪・リストバンド型ウェアラブル — 環境値とバイタルしか取れない。体調の自己申告も、暑熱順化進捗の自動算出も、義務化記録のPDF出力もカバー対象外。
- WBGT測定器・スポット計測機 — 環境値のみ。人の状態にも順化にも証跡保存にも接続されていない。
- 勤怠・体調アプリ単体 — 体調入力はできるが、WBGTと暑熱順化計算が連携しないため、義務化が求める「環境×状態×順化」の運用ループにならない。
- 紙・Excel運用 — 暑熱順化の自動計算は不可能。証跡の集計・検索は人手依存で、元請から急に「先月分を出して」と言われた瞬間に詰む。
→ どれか1つの単機能を組み合わせても、義務化が求める運用ループは閉じません。heat119 は最初から3点を同じデータ基盤で繋ぐことを設計起点に開発されているため、ここでしかできない、という構造になっています。
※ 各特許の権利化を保証するものではありません。記載は2026年5月時点の比較に基づきます。
第612条の2 が求める
「八つの記録」、何でカバーできるか。
労働安全衛生規則・関連通達を整理すると、事業者には実質 8項目の記録 保管が求められます。紙・腕輪・heat119 でどこまでカバーできるかを並べると、選択肢の差は明確です。
凡例: ● 自動で残せる / ◯ 工夫で残せる / △ 部分的・人手依存 / — 残せない
必要なのは、共用タブレット1台と
朝礼の数分だけ。
既存タブレットで
開始できます
iPad・Android どちらでも可。新たに人数分のデバイスを買い揃える必要はありません。
申し込み当日
から運用可
初期設定・操作説明はサポート込み。WBGT28℃突破前に動き始められます。
1名でも
数百名でも
アカウント無制限。1現場の規模に合わせて、同じ1台のタブレットでカバー。
具体的な料金は、現場の規模・運用状況に合わせて無料デモでご案内します。 補助金活用も含めて、社内会議用の概算資料(PDF)を作成してお送りします。
導入コストは、
補助金でさらに下げられます。
東京都 — 暑さに配慮した職場環境づくり支援事業
- 補助額 20万円 / 都内小規模企業者
- 募集規模 1,000社(年4回)
- 2026年3月5日 東京都産業労働局 発表
エイジフレンドリー補助金 — 令和8年度
- 熱中症対策コースが新設
- 中小企業の労働環境改善が対象
- WBGT測定・周知体制・記録整備が対象
導入前に、よく聞かれること。
共用タブレット1台で、何人まで対応できますか?
1台で1現場 — 数十名から数百名まで対応可能です。アカウント数に上限はありません。複数現場をお持ちの場合は、現場ごとに1台あれば全社運用できます。
作業員が個人スマホを持っていなくても使えますか?
はい。共用タブレット1台に顔認証で本人を識別するので、作業員は何も持っていなくて構いません。スマホがあれば個人スマホからの体調入力もできますが、必須ではありません。
価格はいくらですか?
現場規模・運用状況に応じて変動するため、無料デモでご案内しています。補助金活用で実質負担を下げられるケースが多いので、社内会議用の概算資料(PDF)を併せてお送りします。
義務化10項目すべて自動で記録されますか?
労働安全衛生規則 第612条の2 が求める 8項目すべて が記録対象です(うち暑熱順化計画は特許申請中の独自実装)。PDF出力で労基署・元請への提出用にそのまま使えます。
導入までどのくらいかかりますか?
最短で申し込み当日から運用開始可能です。初期設定・操作説明はこちらでサポートします。既存のタブレットがあれば追加のハードウェア購入も不要です。
制度を理解し、紙で始め、
必要ならデジタル化する。
熱中症対策は、いきなりシステム導入から始める必要はありません。 まず制度を押さえ、紙・Excelで必要な記録の型を確認し、現場で回す負担が見えた段階でデジタル化を検討できます。
まずは30秒、
状況だけ送ってください。
共用タブレット1台で、現場全員の熱中症対策記録をどう残せるか。 規模・業種を伺ったうえで、無料デモと概算費用をお送りします。 営業電話はかけません。1営業日以内にメールでご返信します。
- 共用タブレット1台で運用 / 1名から運用可能 / 即日スタート
- 営業日 24時間以内 にメール返信、営業電話なし
- 補助金活用相談だけでも歓迎